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No 130
Date 2008・06・15・Sun
たまにたまに、とんでもなくどうでもいい事を考えます
例えば、今吸ってる空気はその中でも主に酸素は-O2ですけど- その酸素は元々はどっから来た酸素なのか? 別の酸化物から酸素が遊離したりして出来たのか、それとも元から酸素だったのか、とか 汚い話だと、今飲んだ水はどっかの誰かがした尿から出来たのではないか? とか 本当にどうでもいい事ですけど。 で、 今日考えたのは、感覚とか記憶とか脳に関係すること。 例えば、視覚情報とか感覚情報とか全部情報は脳で処理してるじゃないですか 一部、反射とかで脊髄とかで処理してるところはありますけど。 殆どは脳で処理してるじゃないですか じゃあ、その脳をどこまで信用していいのか? って事です。 脳の制御下にない所はどうなってるのか?って事です。 細胞一個一個も生きてるわけで、例えば、 脳の無い大腸菌だって一応は何かしらの意思みたいなものを持って、 行動してるわけですよね。走性にしたってそっちに行きたい理由は そっちの方が自分に都合が良いからって事なんだし。 じゃあ、人間の細胞だってそういった意思みたいなものがあってしかるべきだと思うんですよ その意思は人間の脳の考える意思とは相反するものかもしれない いや、脳自体だっていくつもの神経細胞の集まりで出来てるわけだから その神経細胞同士での意思みたいなものは相反することはないのだろうか? もちろん人間という個として成り立つために、細胞一個一個自体は個としての意思は持たずに 群集としての統一の意思があるって事の方が正解なのかも知れませんが 人間だって会社という大きな統一の意思を持ったモノに属していても人間一人一人の意思は ちゃんとあるわけで、時にはその大きな意思に相反する事もあるでしょう と、そこまで考えて、終わりました 会社に反する人がリストラに遭うように、細胞もガン細胞とか統一の意識に背く細胞は 他の細胞によって消滅させられるんだと。 だから脳で制御を全て行ってるかどうかは知らないが、 人間という個という統一の意思は存在し、それは全体を守るためにイレギュラーな個は 必要のないものとして消されたり、書き換えられたりするんじゃないかと。 結局最終的に意味不明なまま終わってるし、 潰す必要のない時間が潰れたのは良かったのか、そうではないのか分からないが たまにこういった意味不明な事を考えるのも良いかと思った今日この頃でした |
この記事のコメント奥深い話だねぇ。
でもそういわれると、どうなのかなぁ??って、不思議だね〜。 脳もどこまで信用していいか・・・ 私も意味不明な事、沢山考えるけど・・・。 あとは温暖化が進んで、この世に誰もいなくなったら、また新しい生き物が生まれてくるのかな?とか(笑 人にストレスを感じる感情とか、 そもそもどうしてあるのかな?とか。 そもそもそんなの作らなきゃ、殺人もないのに・・・ とか、ど〜でもいいこと・・・ >>といめさん
人類がいなくなったらどうなるんでしょね? 人類よりも知能の高い生き物が生まれると良いですよね ストレスに関しては、一応無いと困るモノみたいですよ ストレス自体は生物が自分にとって好ましくない状況を 和らげるための"一時的"な反応だから 例えば、寒い→ホルモン分泌→代謝促進 みたいな感じで。 でも現代はそのストレスの原因がずっと残ってたりするから ずっと興奮状態にあって病気になったりする、困ったモノですね |
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