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No 53
Date 2006・09・28・Thu
雲を見てるとコレは中2のときの話ですが
暇で暇で、でも特にすることがないとき よくソファーに横になり、空を見ていた。 実際は雲を見ていた。 環境が日本とは違うところだったせいか、 空はだいたい晴れていて、青かった。 雨も一気に降って-ソレも気まぐれでいつ降るかよくわからないけど- いつの間にかやむ。 雲を見ているととても面白い。 さっき見ていた形が少したつと全く違った形に早変わり。 その上、なんかの顔か何かに見えてきたりする。 そして、雲の動きが良く分るようになる。 本当に不思議です。 ゆっくりでいて、でも速く感じる。 矛盾しているようですが感覚の問題なので目を瞑ってください。 日が長いから、時間がどのくらい過ぎたのか どのくらい雲を見ていたのか忘れてしまうのが 少し困りモノですけどね。 久し振りに雲を眺めるとやっぱりゆっくりでいて速く感じる今日この頃です。 |
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No 52
Date 2006・09・21・Thu
キンモクセイこの頃キンモクセイの花が咲いたのか、
とても良い香りがする。 駅から家に帰る途中にある公園にもあるらしく 風が吹くとキンモクセイの香りがよりいっそう強くなる 家にも俺が生まれた頃からあるせいか、 わりと、と言うか、 かなりキンモクセイの匂いは好きで、 あの香りがすると、とても落ち着く。 キンモクセイが咲いているあたり、 もうすっかり秋なんですね。 花の香りで落ち着いた気分になった今日この頃でした |
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No 51
Date 2006・09・19・Tue
幼い頃幼い頃
と言っても小学校くらいの時ですが、 まだ脳味噌が不完全だったからなのか とても「なぞなぞ」とは言えないような、 「なぞなぞ」のようなモノを出されて、答えられないと馬鹿にされる なんて意味不明な遊びが一時期だけど流行った。 殆どはあまりにも意味不明過ぎて覚えてないし、 それでなくても小学校の時の事なんて覚えてない。 でも、一つ二つは衝撃的で記憶に残ってるモノがある。 その一つが 「地球は一日で一回マワル、100日だったら百回マワル じゃあ、ブタは100日で何回マワル?」 当時、事あるごとにブタが登場していた 下らない罵り合いでも「バーカ、ブータ」って具合に。 だから当然の様にブタが出てきた。 俺が答えられる訳もなく適当に、 「100回」とか言うと皆がどっと沸いた。 アレ?もしかして俺は馬鹿にされてただけなのかな? まぁ、そうじゃないなら結局答えはなんだったのかなぁ。 なんて、思い出したついでに今一度考えてみたけど やっぱり意味不明だった。 まぁ、今考えると小学生の頃なんて俺も周りも終始あんな感じで かなりアホだったんだなぁって、恥ずかしくなった今日この頃でした。 |
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No 50
Date 2006・09・17・Sun
懐かしいまず、テンプレ変えました
月が綺麗です。 次にスカイプ落として登録してメールが来ました。 文字化けです。 一見中国語にも見えますが、タブン文字化けです。 全く、してやられました。 まぁ、コレは前置きで、 さっき右翼だが左翼だかの車が家の前を通りました。 よくわからない演歌っぽい曲を大音量で流しながら走る車って その類ですよね? で、 凄く懐かしく思った。 小さかった頃は結構あの手の車が家の前を通ったりしたんですが、 ココ数年全くあの手の車を見る事がなかったので、 懐かしく感じたんだと思う。 まぁ、五月蠅い上に意味不明だから あんまり好きじゃないんですけどね。 と、書いておきながら、 ドップラー効果でさらに変なモノになった歌を、 聞き耳を立てた聴いていた今日この頃です。 |
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No 49
Date 2006・09・14・Thu
弱り目に祟り目ココ最近の気温の低下で少し風邪気味です。
皆さんも窓全開で床の上で寝る時は注意して下さい。 風邪を引く確率 大 です。 と、そんな風邪気味の時におきた俺にとっては笑えない悲劇です。 俺は四方をフェンスに囲まれた競技場の様なところにいました。 ソコは芝生エリアや、砂利エリアがあったり、 砂エリアや、土エリアがありました。 何かよくわからない場所です。 ソコには俺が一人と男だか女だかよくわからない人間が一人と 審判が一人いました。 審判がいるくらいだから俺と性別不詳の人間は当然のように闘ってました。 「テニスボールくらいの大きさのボールを手や足を使って相手側のフェンスにぶつける」 というのがルールでした。 最初、俺はかなり優勢で性別不詳人間を笑って挑発していました。 所が何を思ったかソイツは審判と手を組みだして、 2対1 形勢は一気に逆転しました。 すると性別不詳人間は得意げに俺の方にボールを蹴ってました。 なんと俺にぶつけてきたのです。 少しムカってきたのでソイツが蹴ったボールを蹴り返すことにしました。 何故かソイツの蹴ったボールはスローモーションの映像のように ゆっくりこちらに近づいて着ました。なかなかにくい演出です。 そして 俺は渾身の力を振り絞って蹴りました........ベッドを。 あまりの痛さに目を覚まし、何が起きたか把握しようにも 寝ぼけていて訳がわかりません。 そして何を思ったか、2度寝しましたとさ。 今でもまだ足の指は痛い今日この頃でした。 |
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No 48
Date 2006・09・09・Sat
デジャヴ時々余韻コノ前、知り合いと銭湯に行った。
ソコはそれなりに広くて種類もそれなりにあって、 それなりに繁盛していた。 で、 銭湯なんて凄く久し振りだったからチョット嬉しくなって、 いつになくハイテンションだった。 露天風呂に入って周りを見た時にソレは起きた。 アレ?俺コレ知ってるぜ。 もちろんその銭湯には行った事もなければ存在も知らなかったのに、 何故か知ってる気がした。 所謂デジャヴなんだろうけど、何か不思議な感じだった。 そんな不思議な感覚のまま内風呂に戻ったんだけど、 いつのまにかその感覚はもとの平常時の感覚に戻っていた。 そんなこんなで風呂から上がり、 しっかり牛乳(牛乳嫌いの俺でも何故か瓶牛乳は飲める)を飲んで、 家路に着いたわけだけど、 家について、いすに座ったらまた不思議。 余韻っていうのかなぁ、まだ風呂に入っているような気がした。 よく子供の頃に遊園地に行って、 ヘトヘトになるくらいジェットコースターに乗ったりして遊んで家に帰り、 布団をかぶるとまだジェットコースターに乗っている感覚になるなんて事ありませんか? そんな感覚に襲われたんだ。 貧血で立ちくらみの時のユラユラ感とは違うユラユラ感。 湯船のお湯に揺られている感じ。 まぁ、そういう不思議な感覚が好きだから良いんですけどね。 発表前の緊張感、徹夜明けの爽快感、いつもと違う天井を見ながら寝る時の何ともいえぬ感覚、etc. 銭湯に行って、なんでそんな感覚に襲われたのか 改めて疑問に思った、今日この頃でした。 |
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No 47
Date 2006・09・04・Mon
蝉とトンボ最近、昆虫をよく見かける。
でも、 数日前まで聞こえていた蝉の声を昨日、今日は聞いてない。 もう、1年後まで蝉の声を聞くことができないのは 少し寂しい気もする。 しかし、この前 蝉を見なくなった代わりに、トンボを見かけた。 そのトンボは車があんまり通ってない道路を颯爽と横切っていた。 種類は解らなかったけど、大きめだったから 〜ヤンマって付くやつかもしれない。 昔から昆虫は好きだった。 中でもトンボは1番といってもいいくらい好きだ。 (それに負けず劣らず蝉も好きだが) 小2くらいの時、オニヤンマに咬まれたが、 それも俺のトンボ好きに拍車をかける結果になっただけだったような気がする。 結局そのときはオニヤンマは捕まえられなかったが、 俺の手を咬んで空に飛び立つオニヤンマの姿はカッコよかった。 夏が好きで秋冬があまり好きじゃない俺は やっぱり赤トンボよりオニヤンマで蝉なんだなぁって よくわからないことを考えてた今日この頃 |
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| bewillingto |
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